明球会

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   -明治高校硬式野球部OB会-

明治高校硬式野球部OB会 (名称:明球会)

春4回、夏3回の甲子園出場を誇る硬式野球部のOB会は、その名称を『明球会』と称し、現在、一泉二郎(昭51年卒)会長以下、戦前卒業の大先輩から平成卒業の現役大学生まで、その歴史と伝統を継承してきた 約400名の会員が全国(海外にも)に拡がっています。 例年5月には定期総会が開催され、年度活動方針・予算・現役支援策などが青春を謳歌した野球小僧たちによって、和やかな中にも熱のこもった討議が繰り返されます。
 
明球会の最大の目的は、現役硬式野球部の甲子園出場。 そして、頂点を目指す活躍をとおして明治高校の硬式野球部選手としての自信と誇りを身につけてもらうこと。その為に、各方面で活躍する、幅広い世代のOBが 自身のことのようにグランドを投げ、打ち、駆ける現役部員の姿を見ながら、人間力の野球を次代に伝えるべく活発なOB会活動が展開されています。
また、現在 指導者として硬式野球部監督(澤田 睦夫・昭33年卒)がOB会から選出されています。
 
21世紀の新しいOB会の在り方を目指して、ホームページの開設も実施され、内なる支援の確立とともに、更に支援の輪が外へと拡がろうとしています。
 
明球会 : 硬式野球部OB会
会  長 : 一泉 二郎 (昭和51年卒)
事務局 :  染谷 貴男 (昭和57年卒)
明球会ホームページ :  http://o-meiji.com/