| 平成20年度 明球会活動につきまして | |||
明球会と致しまして、明治高校・明治大学野球部・明高野球部父母の会・甲子園に送る会そして応援団OB会の方々との連帯強化をこの一年図って参りました。絶大なご支援を頂きまして心から感謝申し上げます。これからも皆様との紐帯強化を図る所存でございます。 明球会自体も幅広い世代からの様々なご協力・ご支援・ご指導を頂くことが出来まして、心から嬉しく思っております。私も先輩方のご尽力に追い着きますよう、今後とも会の連帯を求めて行きたいと思っております。本日もOBの方から過分なご寄付を頂きました。重ね重ねのご厚意に心から感謝申し上げます。そして、明大野球部員の現場での指導、明大野球部総監督・監督からのアドバイスに改めまして感謝申し上げます。 明球会の強化を図り、更に強い明治高校野球部を実現させるために精一杯活動して参りたいと存じます。ご支援を宜しくお願い申上げます。 今春の大会では久々の快進撃を見せてくれました。西東京大会初参加の今夏は初戦が明大中野高です。何か運命的なものを感じます。明高野球部が勝ち抜く予感を感じます。強い負けない明高野球部に成りつつあります。 グランド・学校が移転し、学校とグランドも近くなり、野球部の新体制も出来つつあります。女子マネージャーも3名入部致しました。変化しつつあるのです。明球会と致しましては、明治高校野球部員がプレーし易く、勝ちに拘ることの出来易い環境創りに全力を傾けていく所存でございます。 現場で日々ご指導を頂いております澤田監督・岡崎コーチに心から感謝申し上げます。 「高い目標を設定し、一段と奮起の上厳しい鍛錬に耐え、積極的に克服していくことが、野球部強化に留まらず、将来自身の人間形成に必ずや役立つものと信じて頑張って欲しい」(小林正三郎校長)、「硬式野球部は、公器ですから皆で大切に育てていきましょう」(田中徹太郎顧問)という意志は指導陣の、そして明球会の考えでもあります。学校との強い絆の下、野球部を支援して参りたいと存じます。 私は、選手達に、品格・矜持を大切にする破天荒な、そして独り善がりにならない若者になってもらいたいと願っております。眠れる獅子の覚醒を期待致しております。 最後になりますが、明治高校野球部の過去の甲子園出場を記念し、また甲子園出場者の栄誉を称える「甲子園出場の記念碑」設立の寄付金の尚一層のご協力をお願い申し上げます。具体的な計画の進捗につきましては、改めましてご報告申し上げます。 一泉 二郎 | |||

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