平成20年秋季大会一次予選 決勝


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   -明治高校硬式野球部OB会-

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更新日 2008-12-27 | 作成日 2008-02-09

2008年秋大会一次予選

2008.09.27 決勝  明治高校G


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
明 治
都葛飾野
                                           

初回・3回共得点圏にランナーを進めながら後続が凡退し守りではエース宮崎が3回をパーフェクトに押さえ込み迎えた4回表、先頭打者4番木下の右前安打から2死3塁で相手投手の暴投でラッキーな先制点を貰う。その裏、葛飾野も1死後、中前初安打・空かさず2盗2死後に迎えた4番が三遊間への深いゴロ、あせったショートが間に合わない1塁へ悪送球し相手にもラッキーな得点を与えて同点となる。その後5回から7回まで硬直状態が続いた8回表、1死後3番・4番が連続ヒット犠打で2死2・3塁で6番投手宮崎が左前タイムリーで勝ち越すも打者走者がオーバーランでアウト。その裏、リズムの崩れた宮崎は、先頭打者を四球を与え、次打者の時ボークを取られ犠打で1死3塁のピンチを招くも後続を抑える。9回表、追加点の欲しい明治は、1死後8番丸山(航)が内野安打でしぶとく出塁し、手堅く犠打にて進塁、後1本が欲しいと祈る中、今日4打席凡退の1番向井が期待に応える値千金の右前タイムリーを放った。9回の裏・最後の意地を見せた葛飾野は、エラー・ヒットで無死1・3塁と攻め立て1死後・四球で満塁、1打同点の大ピンチ、2死後7番の時ワイルドピッチ1点を与えるも最後は空振りの三振にし止め冷や冷や物のゲームセット。

課題の多い決勝戦では有ったが、勝利への執着心が相手校より勝った明治高球児に拍手を贈りたい。

秋の本大会出場は、平成6年の時以来、実に14年ぶりとなる。本当に久しぶりなのです。更に本大会での最後の勝利は、昭和51年準決勝で桜美林に敗れ、選抜補欠校となった時が最後です。

32年ぶりの勝利の校歌を唄うべく、沢山の野球部OB・父母会OB・OG応援団OB・応援団父母会OB・OG・更に沢山の卒業生・明高野球部ファンの皆様、本大会初戦の球場へ集結しようではありませんか。

本大会出場。本当におめでとう。

                                                                        50年卒 世古俊之

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